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更新日:2025年5月28日
蓮田市では、平成26年4月に、初の女性消防団員が入団しました。
現在、7名の女性消防団員が団本部に所属し、地域の安心安全のため活動しています。

防災訓練が蓮田市総合市民体育館で行われ、避難所運営訓練、救急救命訓練に参加しました。
また、体育館内では消防団活動のパネル展示と消防団募集のポスターを掲示し、消防団募集のPR活動を行いました。

特別点検では、女性消防団員が標員勤務(ひょういんきんむ)で敬礼などの開始・終了の目印となる重要な役割を担いました。機敏な動きで特別点検の進行を支えました。

市民の安心・安全な街づくりに貢献する気持ちをより高めていただくとともに、蓮田市の減災を祈るため多くの消防団員・関係者の方に参加いただきました。
女性消防団員による軽可搬ポンプ放水訓練を行いました。仕事等で忙しい中、練習した成果を披露する事ができました。


空気が乾燥し、火災の起こりやすい季節になりました。
火災予防の意識を高めていただくために、女性消防団員と蓮田市マスコットキャラクター「はすぴぃ」が火災予防広報を行いました。
蓮田市消防本部で、自主防災防災組織等が行う防災訓練の指導要領について、また今年度から各分団に配備されたチェーンソーの取扱いについて団員研修が行われました。
女性消防団員は原則災害活動は行いませんが、広報活動の一環として体験しました。

市内保育園にて、子供たちに防火PR活動を行いました。
子供たちには紙芝居や遊び等を通して、火の怖さを学んでもらい、最後に「火遊びはしない」「火をみつけたら119番」を皆と約束しました。

春の火災予防運動期間中に、住宅用火災警報器の普及促進と消防団員募集のPRをリーフレットを配布しながら、女性消防団員と蓮田市マスコットキャラクター「はすぴぃ」が広報を行いました。
今後の活動
自主防災組織等で行われる消防訓練での指導、火災予防の広報活動、普通救命講習等での指導を行っていきます。
また、消防団員募集のPR広報活動も行っていきます。
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