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更新日:2026年10月23日
日本スポーツ振興センター(JSC)では、令和9年1月に「災害共済給付オンライン請求システム」の全面リニューアルを予定しています。
新しいシステムの導入により、保護者の方が行う災害共済給付に関する手続きも変わります。
主な変更点は、次のとおりです。
これまで、学校の管理下でけがをして医療機関を受診した場合、「医療等の状況」などの証明書類を医療機関等に記入してもらい、紙の書類を学校へ提出していただいていました。
令和9年1月からは、スマートフォンやタブレット等で「医療等の状況」などの証明書類を撮影し、新しいシステムへアップロードして、学校へ送信する方法に変わります。
なお、JSCによると、令和9年1月以降も、医療機関等に指定様式(書面)へ証明していただく必要があります。変更となるのは、証明を受けた書類を学校へ提出する方法です。
これまで
医療機関等で証明
↓
紙の書類を学校へ提出
令和9年1月から
医療機関等で証明
↓
スマートフォン・タブレット等で撮影
↓
新システムへアップロード
↓
学校へ送信
災害共済給付制度への加入にあたり必要となる保護者の同意についても、新しいシステムに**「保護者への加入同意確認機能」**が導入されます。
新システムでは、学校から保護者へ案内を行い、保護者がシステム上で回答することで、加入同意を確認する仕組みとなります。JSCは、新システムについて「保護者へ配布、保護者回答」「回答状況確認、加入者名簿作成」という流れを示しています。
そのため、これまで紙で行っていた加入同意の確認についても、新しいシステムを利用した電子的な手続きに変わります。
お子さまが学校の管理下でけがをし、災害共済給付の請求手続きを行う場合は、主に次のような流れになります。
1. 医療機関等で「医療等の状況」などの指定様式に証明を受ける
↓
2. スマートフォン・タブレット等で証明書類を撮影する
↓
3. 新しいシステムへ証明書類をアップロードする
↓
4. 必要な情報を入力し、学校へ送信する
学校が内容を確認した後、学校及び市教育委員会が必要な手続きを行い、日本スポーツ振興センターへ請求します。
JSCは、保護者が行う給付請求手続きについて説明動画を公開しています。
【ここに日本スポーツ振興センターのYouTube説明動画を埋め込む予定】
令和9年1月12日(火曜日)から、新システムの利用開始が予定されています。
なお、現行システムの最終利用日は**令和8年12月25日(金曜日)**で、令和8年12月26日から令和9年1月11日まではシステムを利用できません。
また、現行システムによる給付金の最終申請日は**令和8年12月4日(金曜日)**とされています。
今後、JSCからスケジュール等について変更の案内があった場合は、内容が変更されることがあります。
新しいシステムへの移行に伴う具体的な手続きについては、市教育委員会及び各学校から改めてご案内します。
令和8年12月中に、市教育委員会から学校を通じて、新システムに関する資料を配布する予定です。
配布された資料をご確認いただき、令和9年1月以降の手続きに備えてください。
令和9年1月頃に、各学校で予定している入学説明会等で配布する予定です。
新しいシステムの利用方法や加入同意の手続き等については、配布資料をご確認ください。
新システムの詳しい内容や操作方法については、日本スポーツ振興センターのホームページをご確認ください。
JSCでは、新システムについて、説明動画や資料を順次公開しています。
日本スポーツ振興センター「災害共済給付オンライン請求システムリニューアル(令和9年1月予定)について」
日本スポーツ振興センター「災害共済給付システムリニューアルに関するWeb説明会」
新システムに関する情報は今後も更新される予定です。最新の情報は、日本スポーツ振興センターのホームページをご確認ください。