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更新日:2025年4月1日
毎日、朝食を食べていますか?
朝食は身体と脳の活動に必要なエネルギー源です。
体の目覚め、集中力アップ、肥満予防等、うれしい効果がたくさんあります。
健康で豊かな生活を送るため、蓮田市では毎日朝食を食べる人を増やす取組を実施しています。
全体 80.5%
20-30歳代 63.8%
小中学生 87.4%
(令和4年度蓮田市健康実態調査より)
全世代 100%に近づける
A1.朝食をとらない人が太りやすい
朝食をとらなければ、朝食の分の摂取カロリーが少なくなるので痩せるはずでは?と思いますよね。
しかし実際には、朝食を抜くと体が脂肪を溜め込みやすい状態になるため太りやすくなります。
これは、朝食を抜くと体内時計が乱れて代謝が低下し、筋肉が分解されて基礎代謝が減るほか、次の食事で血糖値が急上昇して脂肪が蓄積されやすくなることが原因です。
A2.約14〜16時間程度
つまり7時に朝食をとった場合は、21~23時に眠くなります。
夜の眠気が朝食に左右されるの?!と驚きですよね。
良質な睡眠をとるには、睡眠をつかさどるホルモンである「メラトニン」を分泌させることが必要です。そして、バランスのよい朝食をとれば、約14~16時間後にはこのメラトニンが生成され、タイミングよく眠気が促されると考えられています。
健康実態調査で、毎日食べない理由の1位が「食べる時間がないから」 33.7%、2位が「食欲がないから」 24.1%でした。
就寝前に満腹だと、起床後には食欲がわきません。寝る2時間前までに消化の良い食材を食べるようにしましょう。
家に帰るのが遅く夕食が就寝2時間前までに摂れない場合は、夕方にコンビニ等でおにぎりやパンなど主食だけ摂り、帰宅後におかず(主菜・副菜)を摂ってみてはいかがでしょうか。
食欲がない朝は、自分の体に1日のスタートを知らせる気持ちで、バナナやヨーグルトなど食べやすいものを1品だけでも食べてみてください。
蓮田市食育推進員と蓮田市の栄養士考案の朝食レシピです。
ぜひご活用ください。
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| 鮭のりごはんとほっこりミルク(PDF:355KB) | トマトリゾット(PDF:374KB) | |
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