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更新日:2019年9月20日

食品ロスを減らしましょう

食品ロスとは

おにぎりまだ食べられるのにも関わらず様々な理由で捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言います。日本では年間643万トンも発生しており、世界全体の年間食糧援助量の1.8倍に相当します。これは、ひとりあたりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分と同じ重さの食品を捨てていることになります。

※参考:農林水産省ホームページ(外部サイトへリンク)

食品ロスを減らすには?

食品ロスの約半分は家庭から出ているため、皆様一人一人が食品ロスを出さないライフスタイルを実施することが大切です。

買い物で

  • 食品を買いに出かけるときは、事前に冷蔵庫や食品棚を確認しましょう。
  • 必要なものを必要な分だけ購入すすことを心がけましょう。
  • すぐに食べる食品は食品棚の手前から購入することで、お店で発生する売れ残りの削減に貢献できます。

調理で

  • 賞味期限」・「消費期限」の違いを正しく理解し、計画的に食材や食品を使いましょう。

賞味期限」・・・おいしく食べることができる期限

消費期限」・・・安全に食べることができる期限(過ぎたら食べないほうがよい期限)

  • 野菜の皮や外葉なども、無駄なく使えば栄養も取れてごみも減ります。
  • 余った料理は翌日のメニューにアレンジするなど、はやめに食べきってしまいましょう。

外食で

  • 外食時は適量を注文し、おいしく食べきりましょう。
  • 小盛りメニューやハーフサイズ等を設定している飲食店もありますので、上手に活用しましょう。

宴会で

  • お酒が提供される宴会ではランチと比べて約8倍も多く食べ残しが発生しています。
  • 宴会の中に提供された料理を楽しむ時間を設け、食べ残しや飲み残しをしないよう心がけましょう。
  • 幹事さんは、宴会のお開き前の15分間を「食べきりタイム」として、提供された料理を楽しむ時間を設けましょう。

お問い合わせ

所属課室:みどり環境課環境担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:222