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更新日:2025年7月14日
対象のかたには、受診券を送付します。昭和25年5~8月生まれのかたは、誕生月の翌月末に受診券を送付します。昭和25年9~12月生まれのかたは、受診期間が異なりますのでご注意ください。
期間
令和7年12月27日(土曜日)まで
場所
蓮田市、久喜市、白岡市、宮代町の指定医療機関
対象
蓮田市国民健康保険加入の40歳から74歳までのかた
内容
問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図検査
問合せ
健康増進課健康増進担当(電話)048-768-3111(内線)142
ウイルスなどの病原体に感染した人や動物の血を吸った蚊に刺されると、さまざまな感染症にかかるおそれがあります。蚊が媒介する感染症にかからないためには、感染症の流行地域で蚊に刺されない、住まいの周囲に蚊を増やさない対策をすることが重要です。○植木鉢の受け皿や屋外に放置された空き缶にたまった雨水などは蚊の発生源です。小さな水たまりを作らないように心掛けましょう○海外渡航の際は、現地の流行状況を確認しましょう○蚊が多くいる場所では、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなどの対策をしましょう
問合せ
県感染症対策課(電話)048-830-7330、県生活衛生課(電話)048-830-3606
生の食材の多くには、食中毒菌が潜んでいることがあります。特に、お肉を生や生焼けのまま食べることはたいへん危険です。例えば、新鮮な鶏肉にもカンピロバクターが潜んでいることがあり、少量の菌でも食中毒を発症する原因になります。「新鮮だから安全」は間違いです。食材は中心部までじゅうぶんに加熱し、食中毒を予防しましょう。
問合せ
幸手保健所(電話)0480-42-1101
75歳以上のかたまたは65歳以上で一定の障がいをお持ちのかたを対象に、後期高齢者健診を実施しています。内容や実施場所は特定健診に準じて行います。対象のかたには、既に受診券を送付していますが、昭和25年5~8月生まれのかたについては、誕生月の翌月末に受診券を送付します。
問合せ
健康増進課健康増進担当(電話)048-768-3111(内線)142
1枚のはがきで胃がん・肺がん検診を同時に申し込むことができます(集団または個別検診のどちらか1回のみ)。詳細は、健康カレンダーをご覧ください。
日時
令和7年9月10日(水曜日)・11日(木曜日)、受付午前8時20分~10時50分
場所
保健センター
対象
昭和61年3月31日以前生まれのかた
定員
胃がん各75人、肺がん各80人
費用
胃がん900円、肺がん300円
申込み・問合せ
令和7年8月1日(金曜日)~10日(日曜日)(消印有効)に、はがきまたは電子申請で、健康増進課健康増進担当[〒349-0193、所在地記載不要](電話)048-768-3111(内線)143
期間
令和8年3月31日(火曜日)まで
場所
市内指定医療機関、県内市外指定医療機関(このほかの医療機関での接種は全額自己負担)
市外指定医療機関で接種のかたは、事前に健康増進課、蓮田駅西口行政センター、平野連絡所で予診票を受け取り。
対象
蓮田市に住民登録があり次の1.または2.に該当し、これまでに帯状疱疹ワクチン予防接種をしたことがないかた。1.令和7年度中に65・70・75・80・85・90・95・100歳以上になるかた2.60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる自己免疫機能に重度の障がいのあるかた(接種券はがきの郵送はありません。健康増進課で事前申請)
生活保護世帯のかたは費用免除(事前申請)を受けることができます。
費用
生ワクチン4860円、不活化ワクチン1万8060円(1回当たり)
問合せ
健康増進課管理担当(電話)048-768-3111(内線)193
対象
接種日時点で蓮田市に住民登録があり、令和6年4月1日以降に風しん抗体検査を受け、次の1.または2.に該当するかた。1.妊娠を希望する18~49歳の女性またはその女性の配偶者で、抗体検査の結果「HI法32倍未満」または「EIA法8.0未満」と判定されたかた2.風しん抗体価が低い妊娠中の女性の配偶者で、抗体検査の結果、夫婦ともに「HI法32倍未満」または「EIA法8.0未満」と判定されたかた
助成額
3000円まで
申込み・問合せ
令和8年3月31日(火曜日)までに、健康増進課健康増進担当(電話)048-768-3111(内線)143
1.高齢者は上手にエアコンを使いましょう
室内でも熱中症になることがあります。節電中も上手にエアコンを使い、周りのかたも高齢者のいる部屋の温度に気をつけてください。
2.暑くなる日は要注意
気温や湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなります。早めに涼しいところに避難しましょう。
3.水分をこまめに補給
喉が渇く前に水分を補給しましょう。水分とともに塩分もとると効果的です。寝る前も忘れずに水分をとりましょう。
4.医療機関に相談しましょう
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
5.周りの人にも気配りを
近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
問合せ
健康増進課管理担当(電話)048-768-3111(内線)141
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