ここから本文です。

更新日:2025年9月11日

広報はすだ2025年9月号・蓮田市の未来を語る子ども議会

 令和7年8月1日、市の未来を担う小学生たちが議会制民主主義や市政のしくみを体験しながら学び、自分たちが住む蓮田市の将来への関心を高める「蓮田市の未来を語る子ども議会」を開催しました。当日は市内小学生10人が、市政に対して一般質問をする「議員役」と議会の進行を行う「議長役」として参加しました。

問合せ

学校教育課指導担当(電話)048-768-3111(内線)174

子ども議員と質問の要旨

蓮田市民プールをつくることについて

俣野維吹さん

蓮田市の特産品をより多くの人に伝える工夫について

春山蒼さん

蓮田市の活性化について

小田珠路さん

どのようにして「とかいなかNO.1」を保っていくかについて

関根絋夢さん

農業と鉄道をコラボさせた街づくりについて

青山新さん

家族や子どもが住みやすい取組について

梅山彩愛さん

蓮田市の特産品の梨を守るための取組について

齋藤灯さん

蓮田市の災害対策について

髙橋瑚太郎さん

公園等のごみを減らす取組について

五十嵐はなさん

市が運営している施設の充実について

河西恵祐さん

わたしたちが考える より良い蓮田市の未来

質問者 山蒼さん

質問

 蓮田市には大豆や梨、米などの特産品がありますがあまり知られていません。そこで、広報はすだやSNSなどに市

の特産品を載せることや、特産品を使った商品開発を行うなど、多くの人の目に留まるような工夫が必要だと思います。また、パサール蓮田などで開発した商品を販売してもらうことで県外の人たちにも広めることができると思いますが、いかがお考えでしょうか。

答弁

 広報はすだやInstagram・YouTubeなどのSNSを活用した情報発信は、おおぜいの人に市の特産品を広める有効な手法の一つです。例えば、広報はすだで特産品の紹介や、市公式YouTubeで特産品を使用した料理のレシピ・アレンジ方法などの紹介動画を発信することで、市の特産品の魅力を伝えることができると考えます。また、「蓮田サービスエリアとの連携と協働に関する協定」を令和7年3月28日に締結しました。今後、パサール蓮田とはさまざまな形で連携していく中で、新たな特産品の開発や販売、PRにつきましても、積極的に取り組んでいきます。

質問者 橋瑚太郎さん

質問

 蓮田市の防災への取組について関心があり調べてみたところ、障がいのある特定の人に対しての取組が多いように感じました。他にも、子どもからお年寄りまでさまざまなかたを対象とした取組が必要だと思いますが、蓮田市ではどのような取組をしていますか。また、今後どのような取組が必要であると考えていますか。

答弁

 蓮田市では、防災訓練、防災に関する講座の開催、災害時に使用する備蓄品の準備などにより、すべての年代に向けた防災活動に取り組んでいます。また、市公式ホームページで、市の防災計画や災害情報など、さまざまな情報を発信しています。自然災害の発生を防ぐことは難しく、災害時の被害をいかに少なくさせるかを考え、日ごろから防災に対する正しい知識を習得し、備えておくことがたいせつです。今後も、防災に役立つ情報の発信などを広報紙やSNSなどを活用して行うとともに、最新の取組について調査・研究し、市の防災力を高めていきます。

子ども議会を終えて

河西恵祐さん

 緊張したけど毎日練習した成果を発揮できてうれしかったです。ちゃんと質問を聞いて答弁してくれた職員の皆さんにも感謝しています。貴重な経験となりました。

小田珠路さん

 議場で質問をする体験ができてとてもうれしかったです。自分の意見を述べることや、責任感を持つということをこれからの生活に生かしていきたいと思います。

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課シティセールス担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:215