ここから本文です。
更新日:2026年4月16日
昭和56年5月以前に建築された木造住宅は、建築基準法に定める耐震基準が強化される前の、いわゆる「旧
耐震基準」によって建築され、耐震性が不十分なものが多く存在します。また、昭和56年6月以降の「新耐
震基準」によって建築された木造住宅であっても、平成12年5月以前に建築されたものは、柱と梁の接合部
の仕様や耐力壁の配置が現行の基準に適合せず、耐震性が不十分である可能性があります。
そのため、市では木造住宅の耐震改修の推奨することを踏まえ、無料簡易耐震診断を実施します。
蓮田市にある平成12年(2000年)5月31日以前に建築された建築物のうち1~2階建ての木造住宅延べ面積300
平方メートル以下のもの。
昭和56年6月から平成12年5月の間に建築された住宅については、所有者等が、(一財)日本建築防災協会
が作成した「木造住宅の耐震性能チェック(所有者等による検証)」のチェック1から4を行い、「専門家によ
る検証が必要」との結果になったものを診断対象とします。
事前に(一財)日本建築防災協会(外部サイトへリンク)の所有者等による検証をお試しください。
蓮田市役所 建築指導課 建築指導・空き家対策担当(本庁舎2階)まで住宅の所有者又はその家族が直接持参
してください。
※診断には、2~3週間ほど期間を要します。(申込が重なる場合は1か月以上かかる場合もございます。)
お申込みの際には、事前聞き取り調査書(簡易耐震診断申込書の裏面)を記入していただきます。
そのため、内容について事前にご確認ください。
※市職員は、住宅の現地調査を行いません。無料耐震診断はパソコンソフトによる簡易的な診断となります。
診断結果は、「後日、直接窓口で報告」、又は、「郵送で報告」のいずれかにより報告致します。
診断結果を伝え、耐震性が劣る場合は耐震改修について説明・助言を行います。
なお、市では個人に対して耐震診断及び耐震補強工事等の勧誘は行っていません。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ