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更新日:2026年8月24日

見沼代用水沿いの桜がクビアカツヤカミキリの被害を受けています

クビアカツヤカミキリは、主にサクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木に産卵し、幼虫が樹の内部を食い荒らす、特定外来生物に指定されている昆虫です。

見沼代用水沿いの桜並木において食害が確認されており、樹木の枯死による落枝、倒木などが発生する恐れがあります。

被害の大きい桜にはスプレーで赤い印を付けております。危険ですので、近づかないようご注意ください。

桜バツ印

※見沼代用水とその水路用地は見沼代用水土地改良区が所有しており、許可なく植栽することはできません。

クビアカツヤカミキリ被害事例

見沼代用水桜被害


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