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更新日:2026年9月15日

外来害虫「クビアカツヤカミキリ」について

埼玉県では、平成25年に初めてクビアカツヤカミキリが発見されてから、年々被害地域が拡大しています。

クビアカツヤカミキリは特定外来生物で、近年はサクラやウメなどのバラ科の樹種で被害が深刻になっています。

被害防止のため、見つけたらすぐ駆除し、報告をお願いします

幼虫及び成虫を見かけた際は、速やかに捕殺し、報告していただきますようお願いいたします。

スマートフォンからの報告

事前に証拠となる写真を撮り、下記の回答フォームから報告してください。

スマートフォン以外の報告

次の事項を下記のお問合せフォームまたはみどり環境課へ電話で報告をお願いします。

報告事項

確認年月日、確認者氏名、確認者メールアドレス(電話番号)、樹種、確認場所、確認内容

虫の特徴

  • 幼虫はカブトムシの幼虫に似た外見をしている
  • 木の表面にあいた小さな穴から、木の内側に出入りしている
  • 成虫の体長は2.5cm~4cm、体は真っ黒で、首にあたる部分に赤い模様
  • 節のついた長い触角
  • クビアカツヤカミキリに寄生された木は、根本や枝の分かれ目にフラス(木くず)が溜まっている※カリントウのような形をしている

幼虫や成虫、被害のあった樹木等の写真は下記のリンクからご覧ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:みどり環境課環境担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:222