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更新日:2026年3月6日
令和8年3月9日から蓮田市の住民記録・印鑑登録システムが国の定めた標準仕様に準拠したシステムに変更になります。これに伴い、住民票の写しに記載される内容や様式、また、印鑑登録証明書の様式が変わります。
蓮田市に転入する前の自治体の住所が記載されます。蓮田市に転入後、市内で転居をした場合でも記載内容は変わりません。
「前住所」欄が廃止されます。市内での前住所を記載したい場合は、申し出に応じて、個人票の統合記載欄に異動履歴として記載することができます。
蓮田市に転入した後(または出生後)に、一度も住所を異動していない場合、「住所を定めた年月日」は【空欄】と記載されます。その場合の「住所を定めた年月日」は、「住民となった年月日」に記載されている年月日です。
住民票は「世帯連記式」(世帯票)または「個人形式」(個人票)で交付します。原則世帯連記式での交付とします。申し出により個人形式で交付します。
世帯連記式の住民票の写しは、1枚に4人まで世帯員が記載される様式です。世帯員が5人以上の場合は、複数枚を契印(ホチキス留め)して1通として交付します。
個人形式の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される様式です。
過去の住所や氏名変更等の履歴が必要な場合は、統合記載欄に異動履歴として記載できます。
記載内容に変更はありませんが、A4横からA4縦に様式が変更となります。
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