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更新日:2018年6月19日

悪質リフォーム

悪質リフォームに気をつけて

最近、悪質な「点検商法」や「つぎつぎ販売」による被害が増加しています。

「点検商法」とは

「床下や屋根の点検にきました」などと言って訪問し、「このままにしておくと大変なことになる」などと不安にさせて、器具の取り付けや、補強工事を売り込む商法です。(耐震検査等も同様です。)

「つぎつぎ販売」とは

「今なら〇〇工事1か所1,000円!」などの広告を見て依頼し、来訪した際に「あそこが壊れている。このままでは家が崩れる」「ここも補修しておかないと、次の地震や台風で被害が出る」と家に来るたびに不安をあおり、次々と契約を繰り返す手口です。

悪質(リフォーム)商法被害に遭わないための10か条~甘い言葉にだまされないための心がまえ~

  1. 身分と用件をしっかり確認(相手のペースに乗らない)
  2. 家の中に入り込ませない (インターフォンで対応する)
  3. うますぎる話には乗らない(うますぎる話にご用心)
  4. 財産の話を他人にしない(悪質業者が狙っています)
  5. 毅然(きぜん)とした態度で断る(断るときは「いりません」)
  6. しつこい相手には、110番(根負けしたり、情にほだされない)
  7. 一人で悩まないで、誰かに相談(家族や友達に)
  8. サインは契約書を読んでから(話と違う場合がある)
  9. 契約してもお金の支払いはあと払いに(あとで解約ができなくなる場合があるので、その場で契約したり支払ったりしない)
  10. 知識を身につける(相手はだましのプロ、油断せずに賢い消費者としての知識を身につける)

 

 

それでも「契約してしまった!キャンセルしたいけど…」「見積もり依頼したけど不安…」そんな時は

消費者ホットダイヤル188(いやや)に電話!全国の消費生活センターにつなぎます。

お問い合わせ

所属課室:商工課消費生活担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:235