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更新日:2018年6月19日

不当請求・架空請求

こんなハガキが届いていませんか?

 

 架空請求はがき 

これは架空請求です。 絶対に連絡してはいけません! 

 

 

文面の特徴・不審な箇所

  • 「総合消費料金」の意味がわからない 
  • 未納の内容や相手事業者の情報がない
  • 管理番号が裁判などの事件番号に似せてある 
  • 訴訟や督促に関する内容はハガキでは届かない
  • 「訴状が提出された通知」は存在しない
  • 裁判所からの通知は「特別送達」でとど
  • 「プライバシー保護」と言いながらプライバシーが守られていない
  • 個人情報保護シールが貼られたケースもあるが、シールは誰でも購入できる
  • 「裁判所」「差し押さえ」などの言葉を使うことが多い
  • 法務省に「管轄支局」という機関は存在しない 
  • 取り下げ最終期日の前日(間近)に届く 

 

ハガキだけでなくメールでも同じような内容の架空請求が届きます

このような手口は、実はかなり前から知られています。以前はハガキだけでしたが、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの普及によりメールでも届くようになりました。

両方とも突然届き、内容も「訴訟」「差押」となっているため、「放置してはいけない」「連絡しなくてはいけない」「何かの間違いでは」と思わせることで連絡させるように仕向けています。

電話をすると、住所・氏名・電話番号・勤務先など個人情報を聞かれ、「今ならなんとかなるかもしれない。国選弁護人を決めてあげるから、その弁護士に電話させる」などと言われ、最終的にいくらかの金銭を要求されます。最終的には様々な請求を繰り返され、被害額は数百万、数千万となるケースが多いです。

見覚えのない請求や不審なハガキ、メールが届いた場合は消費生活センターへご相談ください。

 

お問い合わせ

  • 消費者ホットライン 電話番号:188
  • 蓮田市消費生活センター(商工課内)(月・水・木・金) 電話番号:768-3111(内線248)
  • 埼玉県消費生活支援センター春日部 電話番号:048-734-0999 

お問い合わせ

所属課室:商工課消費生活担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:235