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更新日:2020年1月22日

蓮田市消防本部の沿革(昭和30~40年代)

昭和39年

1月

昭和29年の町村合併以来純農村地帯であった当町にも年々都市化の波が押し寄せ人口が急激に増加した。又、工場・事業所の進出と自動車等の交通量の増加と共に危険物施設等が多くなり、常備消防の必要をせまられ、蓮田町上2丁目1番14号に蓮田町消防団常備部を設置する。部長に役場消防係、宮澤春雄氏が就任し、外6名の団員で業務を開始する。

7月

常備部、消防指令車兼連絡車を配置する。

昭和40年

1月

常備部団員2名増員する。

2月

消防団長、矢島権七氏退任し後任に中野利之氏就任する。

昭和41年

3月

常備部団員1名退団する。

4月

常備部団員2名増員する。

9月

常備部、水槽付消防ポンプ自動車を配置する。

10月

消防用短波無線電話機を購入する。基地局1基・移動局1基

昭和42年

4月

常備部指令車を更新する。

常備部団員5名増員する。

7月

蓮田町消防本部・署を設置する。

初代消防長に町長斉藤倉之進氏、消防署長に宮澤春雄氏が就任する。

条例定数を20名に制定する。

8月

第6分団消防ポンプ自動車を配置する。

11月

消防団機構改革が行われる。

21ヶ分団を7ヶ分団とし条例定数を384名から157名とする。

消防ポンプ自動車を7台とし可搬を廃止する。

機構改革後の消防団長に中野利之氏が就任する。

第6分団車庫・詰所を蓮田町大字黒浜字八貫野3834-2に新築する。鉄骨造平屋建42.67平方メートル

昭和43年

4月

消防職員3名増員する。

7月

第3分団消防ポンプ自動車を更新する。

10月

第7分団車庫・詰所(蓮田町大字黒浜1132-2)を改築する。鉄骨2階建53.62平方メートル

昭和44年

2月

消防署、救急自動車を配置し救急業務を開始する。

4月

消防職員3名増員する。

第4分団車庫・詰所(蓮田町大字閏戸3984-2)を改築する。鉄筋2階建78.3平方メートル

5月

鉄筋コンクリート造2階建482.13平方メートル地上高40メートルテレビ塔付の消防本部・署庁舎(蓮田町大字閏戸178)を建設し開署する。

6月

消防本部・署条例定数を40名に改正する。

9月

第1分団消防ポンプ自動車を更新する。

昭和45年

1月

消防専用超短波電話機を購入する。基地局1基・移動局4基

4月

消防職員4名増員する。

5月

2代目消防長に町長吉田周治氏就任する。

8月

赤バイを購入する。

9月

消防職員2名退職する。

11月

第5分団詰所(蓮田町大字上平野606-2)を改築する。木造平屋建20.62平方メートル

第7分団消防ポンプ自動車を更新する。

昭和46年

4月

消防職員2名増員する。

10月

消防本部,指令車を更新する。

昭和47年

3月

第2分団車庫・詰所(蓮田市1丁目3817)を改築する。鉄骨造2階建42.9平方メートル

4月

消防職員8名増員する。

7月

消防職員5名退職する。

10月

市制施行になる。

第3分団車庫・詰所(蓮田市上2丁目3971)を改築する。鉄骨造2階建59.42平方メートル

第4分団消防ポンプ自動車を更新する。

消防職員1名増員する。

12月

消防署、車庫を増築する。鉄骨造平屋建49平方メートル

消防署、化学消防ポンプ自動車を配置する。

昭和48年

3月

消防本部、連絡車を配置する。

4月

消防職員3名増員する。

7月

消防職員1名欠員となる。

11月

消防専用超短波無線電話機を増波する。

12月

消防職員2名退職する。

昭和49年

2月

第2分団消防ポンプ自動車を更新する。

4月

消防職員3名増員となる。

8月

埼玉県消防操法大会に第7分団が出場し上位入賞する。

消防署に危険物屋内貯蔵所を設置する。ブロック造8.32平方メートル

12月

消防専用超短波無線電話機を購入する。移動局1基

第5分団消防ポンプ自動車を更新する。

お問い合わせ

所属課室:消防課庶務係

埼玉県蓮田市閏戸178番地1

電話番号:048-768-1020