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更新日:2026年1月7日
蓮田市郷土資料館に替わる施設として、蓮田市文化財展示館が蓮田市大字黒浜2801番地1(市役所前)に、平成22年4月1日(木曜日)に開館しました。令和2年4月で開館10年を迎えました。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。
令和7年11月29日(土曜日)に行われました「正御地(しょうおんち)遺跡・高都原(たかつはら)遺跡見学会」にて公開した遺物の一部を令和8年3月末まで展示しています。
速報展では、高都原遺跡の縄文時代後期初頭(約4300年前)の住居跡(柄鏡形住居跡内の地床炉跡付近)から出土した「顔面付片口土器」も展示しています。蓮田市教育委員会では、今後、CT撮影、蛍光X線分析、赤色顔料の分析を行う予定です。
蓮田市内に残る様々な文化財にまつわる調査資料などの記録、関わってきた人々の記憶を「ふるさとはすだ遺産」として認定する取り組みを始めました。この取り組みに伴い、第二次世界大戦中に行われた疎開保育園と関東大震災の噴砂について展示しています。
関山式土器を出土する福島県双葉郡双葉町「郡山貝塚」の出土品を展示しています。外洋産の貝類や魚骨類などを展示することにより、市内の縄文時代前期貝塚出土品との相違を実感していただけます。また、ほぼ近接する時期と考えられる史跡黒浜貝塚の出土品や県指定考古資料「黒浜貝塚群出土遺物」との類似性も実感できます。
開催期間:平成24年10月30日(火曜日)~双葉町歴史民俗資料館再開まで
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
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