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更新日:2021年10月22日

文化財展示館からのお知らせ(常設展示)

展示配置図(JPG:832KB)

展示をリニューアルしました(令和2年6月)

隣接する国指定史跡黒浜貝塚のガイダンス施設として、黒浜貝塚ガイダンスコーナーを設置しました。

史跡黒浜貝塚から出土した貝類や魚の骨、イヌやイノシシなどの獣骨、石器、土器を展示しています。

このほか、県指定文化財「黒浜貝塚群出土品」を中心に、黒浜貝塚群出土遺物を展示しています。

展示風景1

新設のタッチパネルモニターでは、黒浜貝塚の解説や当時の景観を復元した360度映像がご覧いただけます。そのほか縄文時代や黒浜貝塚のクイズ、たて穴住居の建築ゲームが体験できます。

また、VRゴーグルでは、縄文海進の変化や黒浜貝塚の四季ごとの風景を見ることができます。

VRゴーグルの利用については、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、利用を制限しています。詳しくは文化財展示館再開のお知らせをご覧ください。

ガイダンスコーナー新設に伴い、常設展示をリニューアルしました。

常設展示解説

蓮田に人々が住み始めた旧石器時代の石器から、全国的に有名な縄文時代前期(約6千年前)の標式遺跡「関山貝塚」と「黒浜貝塚群」出土の関山式土器(県指定)、黒浜式土器(県指定)やその時代の石器をはじめ、十三塚古墳出土の副葬品(市指定)、奈良・平安時代の鉄製品、土師器・須恵器・墨書土器などの古代の出土品、県指定有形文化財(彫刻)円空仏や石造物、近代資料についても展示しています。

また、国指定史跡黒浜貝塚と国選択民俗文化財・県指定無形民俗文化財「閏戸の式三番」については特設コーナーを設けて展示しています。以下の展示解説をご参考にしてください。

県指定文化財『矢島家円空仏群(やじまけえんくうぶつぐん)』

県指定文化財「矢島家円空仏群」18体のうち、毘沙門天立像(像高11.9センチ、杉材)恵比寿天立像(像高22.1センチ、檜材)、大黒天立像(像高16.2センチ、檜材)、観音菩薩立像(像高5.9センチ)、護法神立像(像高4.9センチ)の5体を文化財展示館で展示しています。

館内資料の利用について

蓮田市文化財展示館などで所有する資料は、申請をお出しいただくことにより館内・館外でご利用いただくことも可能となります。なお、ご利用いただける資料は全ての資料とは限りませんので、あらかじめご相談いただく必要があります。

また、申請からご利用されるまでに若干の期日が必要となります。

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お問い合わせ

所属課室:社会教育課文化財保護担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:162