• 暮らし・防災
  • 子育て
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • まち・環境
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化財 > 文化財展示館 > 文化財展示館からのお知らせ(常設展示)

ここから本文です。

更新日:2018年5月8日

文化財展示館からのお知らせ(常設展示)

常設展示解説

蓮田に人々が住み始めた旧石器時代の石器から、全国的に有名な縄文時代前期(約6千年前)の標式遺跡「関山貝塚」と「黒浜貝塚群」出土の関山式土器(市指定)、黒浜式土器(県指定)やその時代の石器をはじめ、十三塚古墳出土の副葬品(市指定)、奈良・平安時代の鉄製品、土師器・須恵器・墨書土器などの古代の出土品、県指定有形文化財(彫刻)円空仏や石造物、近代資料、米作りから収穫に至る民具類についても展示しています。

また、国指定史跡黒浜貝塚と国選択民俗文化財・県指定無形民俗文化財「閏戸の式三番」については特設コーナーを設けて展示しています。以下の展示解説をご参考にしてください。

市指定文化財(有形・彫刻)『円空仏(えんくうぶつ)』、県指定文化財『矢島家円空仏群(やじまけえんくうぶつぐん)』

市指定文化財の円空仏3体((役行者像(えんのぎょうじゃぞう)、十一面観音像(じゅういちめんかんのんぞう)、不動明王像(ふどうみょうおうぞう))を展示いたしました。本円空仏は県指定矢島家円空仏と共に市内を代表する大形の円空仏です。役行者像(JPG:62KB)は像高55.0センチ、像幅20.0センチ、像廻り53.3センチ(杉材)。十一面観音像(JPG:55KB)は、像高52.0センチ、像幅18.5センチ、像廻り51.3センチ(杉材)。不動明王像(JPG:59KB)は、像高60.0センチ、像幅23.0センチ、像廻り59.1センチ(杉材)で、同一の杉材で彫刻されているものと思われ、像廻りから下から不動明王像→役行者像→十一面観音像の順に作られたものと考えられます。

現在は展示を中止しております。パンフレット、写真のみとなります。

なお、県指定文化財「矢島家円空仏群」18体のうち、毘沙門天立像(像高11.9センチ、杉材)恵比寿天立像(像高22.1センチ、檜材)、大黒天立像(像高16.2センチ、檜材)、観音菩薩立像(像高5.9センチ)、護法神立像(像高4.9センチ)の5体を文化財展示館で展示しています。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

展示館内の展示配置は、こちらをご覧ください。→展示案内図(PDF:79KB)

文化財展示館館内写真

その他

館内資料の利用について

蓮田市文化財展示館などで所有する資料は、申請をお出しいただくことにより館内・館外でご利用いただくことも可能となります。なお、ご利用いただける資料は全ての資料とは限りませんので、あらかじめご相談いただく必要があります。

また、申請からご利用されるまでに若干の期日が必要となります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:社会教育課文化財保護担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:162