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更新日:2026年3月12日

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

「若年層の性暴力被害予防月間」とは

性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。

政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNS等の若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。

相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。

月間中は、若年層の様々な性暴力被害について予防啓発や相談先の周知、被害者に対する周りの人からのサポートの必要性などの啓発を行います。本月間を通じて、「同意のない性的な行為は性暴力」「被害者は悪くない」という認識を、社会全体に広げてまいります。

期間:令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日)までの1か月間
実施主体:内閣府、警察庁、消費者庁、こども家庭庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省

 

令和8年若年層の性暴力防止月間

10代・20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています

AV(アダルトビデオ)出演強要(外部サイトへリンク)

親切なふりをして近づいたり、アイドルやモデルになりたい心情を利用するなどして、AV出演や性的な行為を強要される被害が起きています。

JK(女子高生)ビジネス(外部サイトへリンク)

女子高生をターゲットとして、モデルやアイドルのスカウト、高収入アルバイトへの応募をきっかけに、性的な行為を強要される被害が起きています。

レイプドラッグ(外部サイトへリンク)

睡眠薬などのクスリを飲み物や食べ物に混ぜて、意識をもうろうとさせ、抵抗できない状況にさせられて、性暴力の被害に遭うケースがあります。

SNSを利用した性被害(外部サイトへリンク)

SNSで知り合ったアイドル・モデル等になりすました相手から、言葉巧みに誘導され、自分の裸の画像を送信させられたり、相手に誘い出され、わいせつな行為をされたりするなどの被害が起きています。

デートDV(外部サイトへリンク)

身体的な暴力だけではなく、精神的、経済的、性的な暴力があります。「好きだから」「嫌われたくないから」という気持ちが先立って、自分では暴力と気づけないケースがあります。

セクシュアルハラスメント(外部サイトへリンク)

痴漢(外部サイトへリンク)

被害に遭わないために

  • 「簡単にお金を稼げる」に注意する。
  • 友人や知人からの勧誘であっても安心しない。
  • 少しでも不安だと思うことやイヤだと思うことは断る。
  • 個人情報を安易に教えない。
  • 自分自身を守るために正しい知識を得る。

もしも被害にあってしまったら

もしも、性暴力の被害にあってしまったら、証拠を残しておくことが大切です。できるだけ早めに警察や相談窓口に相談してください。

検査を受けることや、これからどのようにしたらよいかなど、あなたの不安に寄り添いながら、支援を行う公的な相談窓口があります。

また、性的な言動でモヤモヤを抱えているような場合にも相談窓口に相談してください。

ひとりで悩まず相談してください。安心して相談できる窓口があります。プライバシーは守られます。

電話で相談

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府)(外部サイトへリンク)

  • 電話番号:#8891(はやくワンストップ)

性犯罪被害相談電話(警察)(外部サイトへリンク)

  • 電話番号:#8103(ハートさん)

SNSで相談

Curetime(キュアタイム)(外部サイトへリンク)


お問い合わせ

所属課室:庶務課人権担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:296