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更新日:2020年8月13日

振り込め詐欺や手渡し詐欺にご注意

振り込め詐欺の事例

突然、「オレだけど携帯電話の番号が変わったんだ」などと息子や孫を装って電話がかかってきます。そのようなとき、相手を息子や孫と思い込んで、つい話をうのみにしてしまいます。

最初に電話がかかってきてから何日か過ぎたある日、「会社の金を電車に置き忘れた」「交通事故で今すぐ示談金が必要だ」と、涙声で訴える電話などがあります。そして、警察官、弁護士、事故の被害者、会社の上司などいろいろな役割の人物からも次々と電話があり、今すぐお金が必要な状況が作り出されます。

事例のポイント

近年、銀行の口座へ振り込んでくれという「振り込め詐欺」は、金融機関が警戒するようになったため、「会社の後輩や同僚が受け取りに行く」「駅まで持ってきてくれないか」などと、手渡しでの要求へと代わってきています。お金を息子や孫が直接、受け取りに来ることはありません。

被害に遭わないために

自分一人で解決しようとしないで、家族や知人に相談しましょう。
金融機関では、大金をおろすときは、使用目的などが尋ねられますので、相談してみましょう。
ちょっとでも不審に思ったら、警察に相談してみましょう。

  • 「携帯電話の番号が変わった」は要注意。
    →念のため、前の携帯電話番号に電話をかけてみること。はすぴぃ画像だめ
  • 「後輩や同僚が取りに行く」は要注意。
    →大事なお金です。本人に会うまでは渡してはいけません。
  • 「駅まで持ってきて」は要注意
    →一人で行かずに、家族または信頼のおける友人に一緒に行ってもらいましょう。

 

警察ホームページへのリンク

お問い合わせ

所属課室:危機管理課危機管理調整担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:297

不審な電話や振り込め詐欺、手渡し詐欺のご相談は、岩槻警察署生活安全課(048-757-0110)へお願いします。