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更新日:2025年9月12日
受付日
令和7年7月17日
手紙の内容
山口市長は、ブルーリボンバッジを胸に付けて、拉致問題解決を願う意思表示をしています。これまで、市長や議員などがバッジを付けているのを見ません。
市では、映画「めぐみへの誓い」上映会が令和5年2月(385人)、12月(185人)があり、舞台劇が令和7年2月(552人)でした。
私も、舞台劇で申込開始翌日の早朝に申込をしましたが既に締め切りでした。行政報告で、生徒などの来場が分かった。市では、学校関係であれば、手続きも一括でできるのでしょう。実際に、生徒や議員以外の一般市民は何人参加できたのですか。
橫田早紀江さんが、「愛の反対は無関心」という言葉を引用しています。ホールの最大席数利用すれば、関心がある一般市民がもう少し参加できたのではないかと推測できます。
山口市長には、市民に寄り添った市政をすることを要請するものです。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
お問い合わせいただきました「拉致問題啓発舞台劇」における、関心のある一般市民がより多く参加することができる対応が必要であったことにつきましてお答えいたします。
初めに、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」は、令和7年2月8日に蓮田市総合文化会館ハストピアどきどきホールにおいて、政府拉致問題対策本部、埼玉県との共催で公演いたしました。
ご質問いただきました「一般市民は何人参加できたのですか。」という点ですが、28名の方に申し込みいただき、そのうち24名の方に当日ご来場いただきました。
学校関係者につきましては、ご指摘の通り、事前にまとめて手続きを行っております。これは、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった中高生を始めとする若い世代への啓発が、国から強く求められていたためです。将来を担う世代にこの問題への理解を深めてもらうことが、重要な課題と認識しております。
なお、ハストピアどきどきホールの定員は634名ですが、舞台演出の関係上、音響機材のスペースやプレス席を除いた605席を客席とさせていただきました。
令和6年度は、本市を含め全国8か所で公演されましたが、会場によっては、一般申し込みを行わないケースもあったと伺っております。
今回の舞台劇では中高生への啓発を優先した結果、一般市民の皆様への情報提供や参加機会が十分でなかった点があったかと存じます。この点は真摯に受け止め、今後の事業実施に参考にさせていただきます。
今後も、拉致問題に留まらず、様々なテーマで平和に関連する啓発を兼ねたイベントを企画して参りますので、是非参加をご検討いただけると幸いです。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
総務部庶務課人権担当
受付日
令和7年7月18日
手紙の内容
市職員は、個人情報などが書かれた書類等を庁舎外へ持ち出すときに、鞄に収納することなく、むき出しや茶封筒などに入れている程度である。
具体的には、家に職員が市長への手紙や健康保険料の説明に来た時に、個人情報がある書面を、そのままむき出しで持ってきていた。また、医院窓口で職員が茶封筒を届けるときに、自動車から降りて封筒のまま届けていた。
これらを勘案すると、常習的に鞄を利用することなく書類などを庁舎外に持ち出していると推測できる。
社会通念からすると、市民が見て、このような行為は紛失や盗難などに遭わないのか不安になる。今まで何も問題がなくとも、市民が見て不安になる行為は改善すべきである。
市でも、個人情報が分る書面や特定の人への書面などの書類関係は、危機管理上全て鞄に収納して、庁舎外に持ち出すことを要望するものであります。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
お問い合わせいただきました「職員の働き方改革も踏まえ、職員などが個人情報などの書かれた書面などを庁舎外に持ち出すときには、鍵付の鞄などに収納して、市民の安心安全の向上が図れる対策を講じることについて」につきましてお答えいたします。
ご指摘いただきましたとおり、個人情報が記載されている書類等をむき出しで庁舎外に持ち出す行為は、個人情報保護の観点から問題があると認識しております。そのような状況をご覧になった市民の皆様にはご不安な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
本市では、1年間を通じて職員向けに情報セキュリティ等の研修(新規職員向け、マイナンバー利用部署向け、全職員向けのeラーニング研修など)を実施しております。
石井様にご指摘いただいた個人情報の持ち運びについても、研修等を通じてさらに周知を図っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今回いただいた貴重なご意見を受け止め、市民の皆様に安心いただけるよう、引き続き職員への再周知徹底と意識向上に取り組んで参ります。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
総務部庶務課庶務法規担当、総合政策部デジタル推進課DX推進担当
受付日
令和7年7月23日
手紙の内容
蓮田市第5次総合振興計画(改訂版)では、2027年の目標や施策の内容まで決めてある。市民協働は、市民が安心して暮らし続けられる街づくりを目指すためのひとつの手法です。そのため、市民協働から手法が変わっても、総合振興計画の目標などが変わることなく、市政を進めなければならない。
一例では、平成8年2月に、市主体で第1回はすだシティマラソン大会が開催された。そして、平成19年大会で終了した。その後、平成24年11月に民間の有志の集いである蓮田ランタイズが主催して、第1回蓮田マラソンを開催した。しかし、令和5年を最後に行われていない。蓮田市では、市民が行わなければ何もしないと言うことになります。 是非、蓮田市が主体でマラソン大会を行い、総合振興計画の目標の達成を目指し、市民の安心安全などの向上を図る市政を要請するものです。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
マラソン大会についてですが、石井様ご指摘のとおり、蓮田市第5次総合振興計画では各種イベントや行事等を通じて、スポーツ・レクリエーション活動の機会を創出し、その振興を図ることとしています。
令和5年度まで実施していた蓮田マラソンは、蓮田ランタイズによる運営のほか、各種団体のボランティアのご支援により実施され、多くの参加者によって賑わいを見せ、蓮田市有数のスポーツイベントであったと認識しております。
今後、この計画に基づき、蓮田マラソンをはじめ様々なスポーツ・レクリエーションイベントの開催に向けて調査研究して参りますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力を重ねてお願い申し上げます。
担当
生涯学習部文化スポーツ課スポーツ振興担当
受付日
令和7年7月28日
手紙の内容
私は、蓮田市が主催した講座などに何度も出席させてもらった。今までに、卓球教室、手話講座、市民大学講座、市民ボランティア学芸員講座などに参加しています。蓮田市が、企画立案したもので大変有意義であった。それは、1日の講座ではなかったので、市内の全く面識がなかった市民と親しくなることが出来た。ハイキング教室でも、市民の一体感が生まれると思います。これらは、まさに、市の将来像「四季かおる つながり 安心 活きるまち」の実現を図るべく「蓮田市第5次総合振興計画」に基づく、人々の親睦や交流を深め、豊かな地域社会を育むものです。
それが、最近では殆どが1日講座であり、市民同士のつながりに寄与していないように感じております。是非、以前にように蓮田市が企画立案、そして運営まで行い、複数回にわたる有意義な講座を復活することを要望します。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
お問い合わせいただきました「「蓮田市第5次総合振興計画」に基づき、蓮田市が主催する講座などで、多くの市民が参加できて、市民のつながりも向上する有意義な企画立案をすることについて」につきましてお答えいたします。
これまで市が主催したたくさんの講座等にご参加いただき、ありがとうございます。
市で主催する各種講座・イベント等につきましては、その目的に応じて各所管課で企画・運営を行っております。
この度石井様からいただきましたご意見やご要望につきましては、講座・イベント等を運営する関係各課に周知いたしました。
なお、講座・イベント等の詳細や具体的なご要望につきましては、広報はすだや市ホームページの申込み・問合せに記載のある所管課へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
総合政策部広報広聴課シティセールス担当
受付日
令和7年7月31日
手紙の内容
駅前広場では、「道路使用許可に関する申請手続」など、道路交通法に基づき警察署で対応している。許可対象行為では、工事や作業など、献血、露店などに類する出店、募金活動、ビラ配りなどがある。
蓮田駅前広場でも、多くの事案があるが、殆どは歩行者の安全確保などを条件とした道路使用許可が必要である。市が発注している、剪定や舗装工事などでも道路使用許可が必要であろう。しかし、その条件の安全対策を講じていない事実が見られる。私は、駅前広場での点字ブロックが塞がれている事実を何度も通報している。蓮田市が、市民の安全確保の確認しているのか疑問である。また、議員がビラ配布をしているが、議員には確認をしているのであろうか。
蓮田市には、市の発注以外の様々な事案でも、管理者として市民の安心安全確保が確実に行われるよう指導することを要望する。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
お問い合わせいただきました「蓮田駅前広場での道路使用許可申請書の条件である、歩行者のなどの安全確保を、駅前広場の管理者である蓮田市が市民の安心安全向上のために対策を講じることについて」につきましてお答えいたします。
石井様のご認識の通り、道路使用許可に関する申請手続は埼玉県警察が申請の受理・許可等を行っております。歩行者の安全確保などの道路使用時の条件等につきましては、埼玉県警察(岩槻警察署)にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
なお、点字ブロックを塞ぐ活動等は視覚障がい者の方にとって重大な危険となる可能性がございます。石井様にご意見いただきました、市が発注している工事等やそれ以外の活動においても点字ブロックの機能を維持し、市民の方々の安全確保に努めるよう各所管課へ周知いたしました。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
岩槻警察署交通課、総合政策部広報広聴課シティセールス担当
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