ホーム > 令和7年度 蓮田市防災フェア
ここから本文です。
更新日:2026年3月10日
国をはじめ多くの防災に関わる企業・団体にご協力いただき、防災に対する興味・関心をさらに高めることを目的に開催いたします。
〇日時 令和8年3月22日(日曜日)10時00分~15時00分
オープニングセレモニー 9時45分~
『安心 安全 ありがと 防災』 にゃんたぶぅ(はすだ広報大使)/ ぼうさいキッズ Tane.
〇場所 蓮田市役所
〇入場無料
内容
〇炊き出し(とん汁 800食)無料 ・・・ 無くなり次第終了
〇訓練展示(高所救出訓練、一斉放水訓練)
〇協定団体等の出展(防災グッズ、防災食、災害用ドローンなど)
〇防災関係車両展示(自衛隊車両、警察車両、消防車両など)
〇体験コーナー(HVF搭乗体験、降雨体験、自然災害体験、地震体験など)
〇キッチンカー(ピザ、モンブラン、ケバブ、肉巻きおにぎり、アサイーボウル、たいやき、クレープ、ハンバーガー、やきそば など)
各体験コーナーは、集客状況により整理券の配布や抽選による方法となります。各団体の指示に従ってください。(事前予約はございません)
※ 駐車場は以下の3か所を用意しておりますが、台数に限りがありますので徒歩、自転車、公共交通機関、乗り合いでの来場をお願いします。
※ ご家族、ご近所の方をお誘いあわせの上、ご来場ください。


|
陸上自衛隊 第32普通科連隊 重迫撃砲中隊 |
|
陸上自衛隊、装甲車、高機動車(人員輸送向け)、大型トラック(資材輸送向け)、炊事(調理用)車両の展示、また、炊事車を使用したとん汁の炊き出しを実施します。 |
|---|---|---|
| 自衛隊埼玉地方協力本部 さいたま地域事務所 |
|
子供用ミニ迷彩服・陸上自衛隊災害派遣写真展示・自衛隊非常食展示・自衛隊車両の写真が撮れます。
|
| 国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所 |
|
<降雨体験車> 映像と共に雨量・風の強さを変化させ台風の雨風を体験することができます。 |
| 埼玉県警察岩槻警察署 |
県警災害時の活動パネルの展示
|
埼玉県警察の災害派遣活動状況、パトカー・白バイなどの展示や乗車体験が出来ます。(白バイ隊の服装付き) |
| 東日本電信電話株式会社 埼玉事業部 |
|
災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 埼玉総支社 |
|
感震ブレーカーや模擬分電盤を使い、電気の安全についてご紹介しています。さらに、 VR を活用した高所作業の体験も実施しており、普段なかなかできない貴重な体験をしていただけます。また、ご家庭の電気に関するご相談も随時承っておりますので、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 |
| 東日本旅客鉄道株式会社 大宮支社 小山営業統括センター蓮田駅 |
|
踏切に閉じ込められてしまったときや、ホームから転落した人を見たときに、どう行動したらいいかを教えます。みんなで安全な街・駅を作っていきましょう。模擬の踏切と非常停止ボタンを用意しています。通常では扱うことのできない踏切やホーム上にあるこのボタンを理解することで、いざという時に備えていただきたいと思います。 |
| 埼玉日産株式会社 |
|
電気自動車は災害時に非常用電源として活用できます。電気自動車に外部給電器をつなげば、バッテリーの電力を利用して車外で電気製品の使用が可能です。 |
| 長野ポンプ株式会社 |
|
実現できなかった車両、不可能とあきらめていた車両が現実のものとなる可能性を秘めた消防車両、従来の鉄製フレームを見直し、より軽量なアルミ製フレームの消防車両を日本で初めて開発に成功、従来と同じサイズの車両により多くの水と資機材を積載できる消防車両を実現、より軽量なアルミ製フレームの消防車両を日本で初めて開発に成功しました。 |
| 有限会社サポートマーケティングサービス |
|
展示している水陸両用車は現在全国47都道府県中39都道府県の消防及び自治体独自で東京都・さいたま市・倉敷市・佐賀市の4都市にて運用されている災害対策車両になります。また警察庁より9都道府県の警察本部に導入され、人命救助や人員搬送・物資輸送など、災害地において活躍している車両です。 また、避難所や自治体職員用に最近注目を集めている2段ベッドを展示しております。工具を使わない組立が事情に重宝されています。電動のモビリティの展示もしております。 |
| 株式会社初田製作所ホーステクニカルイノベーション事業部 |
|
消防用ホースの製造メーカーです。消火ホース以外に災害時断水した際に蓮田市役所で使用される飲料水送水用ホースや応急給水栓も展示しております。 |
| 船山株式会社(防災担当) |
|
防災用品は日々新しいものが出ている一方で、防災備蓄は今まで通りで揃えているといった現場が多々あります。有事の際でも日常と変わらず、快適に過ごせるような製品を展示しております。 |
| 船山株式会社(消防担当) |
|
最新の救助資機材や防火装備品を展示します。油圧救助資機材、チェーンソー等電動工具、防火衣、ヘルメット等の展示 |
| 株式会社サイボウ |
|
最新の防災用品を展示させて頂きます。 |
| 星野総合商事株式会社 |
|
災害食糧品・保存水・生活用品など防災関連商品をはじめ、備蓄用倉庫やテント、搬送資機材など防災並びに各種商品を取り扱っております。誰もが安心して暮らせる日々を送るために、私たちは全力でお客様をサポートいたします。 |
| テクノホライゾン株式会社 |
|
電子黒板を市役所と消防に置き、遠隔会議システムの仕組みで双方向で書き込みや情報共有を行うことが出来ます。 |
| 株式会社カインズ 蓮田店 |
|
カインズ蓮田店おすすめの防災用品の展示・販売と、非常食の試食会を開催いたします。この機会に非常食をお味見されてはいかがでしょうか。また、会場とカインズ蓮田店で用意している防災シールをそれぞれ集めるとカインズオリジナルのプレゼントがもらえる防災シールラリーを開催していますのでぜひご参加ください。なおプレゼントはカインズ蓮田店にてお渡しいたします。 |
| 株式会社北島ソリューション(蓮田市防災対策協力会) |
|
バックホウ(パワーショベル)は、土砂の掘削や積み込みを行う建設機械で、災害時には道路の瓦礫撤去、土砂崩れの復旧、倒木処理などで強力なパワーを発揮します。狭い現場に対応するミニサイズから、危険区域での遠隔操作式まで、迅速な災害復旧に不可欠な機械です。 |
| 損害保険ジャパン株式会社 |
|
災害時には食器棚が転倒し食器が割れたり、水道が止まって食器が洗えなくなったりします。新聞紙を利用して簡易な食器を作る方法を学びます。参加して頂いた方には、先着100名様にバンダナをプレゼントします。また、損保ジャパンのマスコットキャラクター、ジャパンダも応援に駆けつけてくれました。 |
| 株式会社 ミラテクドローン |
|
赤外線カメラ搭載ドローンは、赤外線カメラを活用し、人が立ち入れない場所や、夜間での人命救助、建物のヒビや破損等の損壊状況を確認することが出来ます。また、物資運搬用ドローン、人が立ち入れなくなってしまった場所へ食料や飲料の運搬も行えます。また、自立型高所撮影棒は、ドローン技術を採用した自立棒の先端にカメラを設置し、ドローンの飛行が困難な場所で、被災状況の確認や避難誘導に活用ができるなど、災害時のドローンの活用についてご紹介します。 |
| 京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社 |
|
『公共安全モバイルパッケージ』は、能登半島地震でも活用された災害時専用通信システム。安定した回線で現場職員同士や本部をつなぎます。次に『コトパット(cotopat)』は、話した言葉を字幕表示し、多言語対応で外国人や耳の不自由な方とも正確に意思疎通が可能。さらに『ザクティ(Xacti)』は、現場と本部を動画で結び、作業指示や記録を残せる遠隔支援ソリューションです。災害対応の新しいカタチを、ぜひ会場でご体験ください。」 |
| 川﨑機工 株式会社 |
|
災害発生時などで活躍する給水車の運用効率を上げる手助けをします。 |
| 利他株式会社 |
|
警告灯展示台を積載したデモカーを展示。多種多様なランプをご覧いただけます。 |
| 有限会社モーハウス |
|
災害時の授乳環境を支える「着る授乳室」、防災備蓄用授乳服を展示しております。全国21以上の自治体で採用されている製品です。ぜひ、実物をお手に取ってご覧ください。 |
| 株式会社サイニチホールディングス |
|
産業用ドローンの赤外線カメラ、ズームカメラによる実演。 |
| 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 埼玉県支部 |
|
アマチュア無線は電波を使用した趣味です。一方で、大規模災害などで携帯電話などの通信インフラが使用できないときには情報伝達手段となります。特に視覚に訴える画像情報伝達は非常に有効です。日本アマチュア無線連盟埼玉県支部のブースでは、普段は趣味としてのコミュニケーションツール、非常時には情報伝達ツールとなるアマチュア無線の紹介をしています。 |
| 特定非営利活動法人埼玉県防災士会 |
|
防災グッズを避難時何をリュックに詰めその総重量と避難所までの移動の確認を行います。その後、リュックの中身を確認して一つ一つの防災備品の説明を行います。 |
| 社会福祉法人蓮田市社会福祉協議会 |
|
蓮田市社会福祉協議会のブースでは、クイズを兼ねた災害ボランティアセンターのボランティア体験、災害ボランティアの登録手続きもできますので、この機会に体験やご登録をお願いいたします。 |
| ボーイスカウト蓮田第3団 |
|
人が生活するうえで欠かせないのが衣・食・住ですが、今回はボーイスカウトが野外活動するときに使っている食と住のスキルの中から、防災に役立つスキルと危険察知を紹介しますので、ぜひ体験してみてください。 |
| 蓮田市消防本部 |
|
様々な体験訓練を用意しています。体験を通して防災意識の高揚に繋げましょう。また、11時30分より高所救出訓練の展示もご覧いただけます。 |
| 蓮田市消防団 |
|
普段は仕事を持ちながら、地域の安全確保のために大きな役割を果たしています。一斉放水展示では、日頃からの訓練の成果、災害発生時には即時に対応できる団結力をご覧ください。 |
| 蓮田市上下水道部 |
|
大地震等の災害により断水が発生した場合、救急医療機関、避難所等の施設などを中心にした「応急給水活動」を行いながら、「水道施設の応急復旧」に努めます。蓮田市水道事業では、万が一に備えて災害対策用品を備蓄しています。 |
| 蓮田市自主防災協議会 |
|
『映像による避難所開設マニュアル』の動画を活用し、避難所開設訓練を実施します。 |
順不同
配置や企業団体等の内容は都合により変更になることがあります。
お問い合わせ